WATER LINE

水彩(WATER)をキーワードに、オンライン(LINE)上で募った総勢10名の水彩作家の情報ブログ。5月に水彩タッチでの展示会を企画中です。http://waterline.lv9.org/

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作品プレビュー*あんな

少し時間があいてしまいましたが、WLありがとうございました!
会場でたくさんの方とお話して、メッセージもいただけて、
わたし自身たくさん学んで、色々考えさせられた展示会となりました。

皆さんの記憶に少しでも残っていればいいなと思います。


さて、WLの作品について振り返って行こうと思います。


続きからどうぞ!





今回の展示で断トツの展示数(12枚!)だった私なので、何枚かピックアップします。
物語をこめて描いているので、想像して楽しめればいいとおもいます(^▽^)




枯木に花
枯木に花

以前ブログで制作過程を公開したものです。
創作スイッチが入るきっかけになった作品でもあります。
花を描きたいけど冬だしなぁ、とうだうだしていたら花束を抱えた彼が訪ねてきました、という。



冬の底
冬の底

もう少し違ったラフがあったのですが、
黒の滲みときらきらした雪のイメージがしっくりきたのでこういう形に。



それでもおやすみ
それでも春は来る(だから、おやすみ)

大きいサイズの作品を描くか否かで最後まで悩んでいました。
冬なのに春という言葉がタイトルに入っていますが、まだ来てないので冬。
これは悲恋のおはなしだよ、と言ったら友人に怒られました(^▽^)ごめんね




会期中は、余白についてと、マスキングを使ってないことについて言われることが多かったです。
余白遣いになりたくてまだまだ思考錯誤><がんばります

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