WATER LINE

水彩(WATER)をキーワードに、オンライン(LINE)上で募った総勢10名の水彩作家の情報ブログ。5月に水彩タッチでの展示会を企画中です。http://waterline.lv9.org/

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

髪が腰までからうなじまでになりました(千草)

あんなさんからバトンキャーチ!先日のライブペイントは無事?終わりました。お付き合いいただけた皆様ありがとうございました^^


【おしらせ】
4月17日15時~24日15時まで
http://jishinauction.jimdo.com/
ひーさんがおっしゃってましたチャリティーオークションわたしもこっそり参加してます。描きおろしこちらだけですが、葉書サイズで計3点出します。

WLのは下塗りおわってこれから着色……です。
GWは札幌おでライやコミティア上京したり同人バタバタなのでいまのうちに進めねば~。

以下簡易メイキング



【画材】

ホワイトワトソン300g紙。ハイテック0.3ミリペン。ペーパーパレットにホルベイン透明水彩8色、ドクターマーチン3色くらい。水筆。
水入れなしで水筆の水でがんばる。


【ラフ】

構図きめます。本描きは反転。タイトルやコンセプト、服などの小物デザインもここで。
企画や頼まれものでなければトレスやラフ詰めず勢いそのまま本描き入ります。


【下書→ペン入れ】

水色とピンクの色シャーペンで下書→ハイテックでペン入れ。シャボン玉はシャーペンで軽く。両方水溶性なので消しゴムはてきとうに。


【下塗り】

水多めで水彩ビャーっと乗せます。光らせたい所は黄色め。塩ってみたのですが、塩……ごめん……w
顔とか決め所はぼかしすぎず色置きすぎないよう配慮。


【※シャボン玉】

白抜きの要領です。○描いて、周りを水筆でぼかす。この繰り返しです。
ある色を殺さず透明感出す道具にして、手前から奥に描き込む感じです。


【塗り】

今回は人がメインではないので、人は色でカゲつけする程度でてきとうに。
絵の具の色で描かないこと、黒使わないこと(赤緑青を重ねて黒にする。)とかを水彩着色では気を付けでます。


【塗りしあげ】

肌色沈んでたので、白ジェッソ薄めてぬりました。ピンクシャーペンとハイテックで線もかるく整えます。

構図と色のバランス見つつシャボン玉増殖。
カラーインクと透明水彩の彩度ちがいも気にしつつ。(黄色多かったかね^▽^色濁って来た^▽^w?)
水彩は白抜き上手できると画面が立体的で、きらきらし始めますね~。わたし今生きてる……!ってなる水彩充!!


【場所】
外で描くのが好きです。B4以内なら全部外であげることもあります。
ドトール、ミスド、モスがお気に入りで、たまにファミレスでドリンクバーを相棒に夜明けまで。
だいたい何枚かを平行して描いてます。水彩飽きたら別絵の下書したり。時間あけると冷静になってバランス悪いのきづいたりする訳ですね。
なので実質一日一枚でも実際三日三枚で、一枚三日は確実にかかるかんじで結果あんまり手ははやくない^p^
今回も一時間ずつ描いたりですので4時間程かかったと思います。


【データもよもよ→完成】

フォトショで色調整して完成!
額装は虹色に映えるかなーと黒ガラスにしました。
そういえば虹が七色って日本くらいらしいですね。国際色彩感おもしろい。

些末ながら、手の届かないものであっても、鮮やかに確かにある架け橋の一片であれますように。


それではお次はお待ちかねサヲリさんです!

Comment[この記事へのコメント]

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

Menu

プロフィール ▼

最新記事 ▼

最新トラックバック ▼

検索フォーム ▼

QRコード ▼

カウンター ▼

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。